未分類

子どもは親を助けるために生まれてきたんじゃない!

【子どもは親を助けるために生まれてきたんじゃない!】
親のため…

お母さんが泣いちゃうから…

最終的に親には自分しか居ないから…

子どもだけは私を面倒見てくれるから…
そんな母親たちをたくさん見てきました。
義理父に勝つために毎日筋トレする息子。

母を守り抜くために格闘技に燃える5歳児。

母には俺しかいない…と30歳越しても親元から離れない息子。

私が居ないとお母さんが泣いちゃうから…と、独り立ちできずにいる娘。

お母さんが泣いちゃうから…と、すべてにおいて親の言いなりになる4歳児。

お母さんが泣き真似するから…と、嫌々母のやりたかった習い事を無理矢理やらされる息子。
子どもは親を助けるために生まれてきたんじゃない!

子どもは親が思う何百倍も親を見てるし、親の笑顔が見たいと必死なんです。

それは、
生まれる前からそうで。
生まれてからもその思いは変わらない。

だからこそ、
親が子どもを“自由”に自立させて、自分で稼いでいけるようにせてあげることが大事で。心の成長を促してあげることが大切なわけです。

そのためには、
親自身が誰よりも“自立”することがすごく大切。そんな母親の背中を見て育つ子どもは、すばらしい大人へと育って行くことでしょう。
お金は稼げても、ザルのようにお金が無くなり、性癖や女性関係に問題がある人。

会社を立ち上げるも、自転車操業の人。

社長を務めるものの、女性関係で問題があり、今一歩会社が成長しない人。
皆、大人になってから自分のその“癖”に気付き、せっかく気づけたものの、その先への進み方がわからずもがいています。

親との関係性がこのように大人になってからの癖や問題行動となって現れるようになるのです。

大人になったら自己責任!
“子育て”=“自分育て”
を常に理解して欲しいものですね。

関連記事一覧