インナーチャイルド

出産期

出産期の症状『破水』『促進剤』『はり止め』について

破水が先の場合、赤ちゃん側の
“生まれてOK~”
という準備が整っていないアイズ。

破水が後の場合、陣痛は起きるのですが、
“もっとお腹の中にいたかった~”
と赤ちゃんは思っています。

医師等との相談から「この日に生みましょう」と、
促進剤を使った場合、
針でさされるような痛みと
“まだ出たくない。僕(私)の気持ちを尊重して欲しかった(されなかった~)”
という怒りを赤ちゃんはもちます。

赤ちゃんにきちんとどうして促進剤を使ったのか、
理由をきちんとお話してあげてくださいね。
出産後、きちんとお話して伝えてあげることで、
赤ちゃんにも言葉は伝わります。

怒りを爆発させたような泣き方をする時もあるかもしれません。
そんな時、お話してあげましょう。

そして、
なぜ貼りやすいかについてですが、
お母さんがもともと冷えやすい身体というのもあります。
また、羊水が少なかったり汚れていたりします。
普段から不摂生をしている生活だと、
妊娠中、色々トラブルは起きやすいです。
この場合、子宮の居心地が悪くて、赤ちゃん自ら陣痛を起こし、
早産になるケースもあります。

育児は、お腹の中にいる時からが育児です。
ママはしっかり自分のケアもしてあげて、からだを大事にマタニティー生活を送りましょうね。

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