マタニティー期

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マタニティー期の不安心を和らげる方法

女性は、妊娠と同時に急激に心と身体が変化していきます。

男性と違い、変化に対応できるよう柔軟にできてはいますが、
幼い頃から
“感情を抑圧するクセ”
“我慢するクセ”
のある方は、
妊娠中に不安定な感情やネガティブな幻想に悩まされていることがあります。

そして、
“胎教に悪いから”
と、さらにそれらを感じないように抑圧してしまうと、
胎児がそのままお母さんの思いを受け取ってしまいます。

でも、これらは1つもダメなことではないのです!
むしろ、“チャンス”です!

妊娠中、このことに気がつけたということは、
“チャンス”なのです。

こんな表出する感情を、
そのまま感じて味わってみてください。

「ああ、私、今、不安なんだな~」

「ああ、私、今、イライラしているんだな~」

と、感じて味わうことで、解放するチャンスなのです!!

ダメな感情など1つもありません。
不安がっている自分を

“不安って感じたらダメ!”
と、否定していませんか?

“イライラしている私!キライ!”
と、ダメダメと押さえ込んではいませんか?

ダメでもありません。
否定するものでもありません。

そのまま、その感情を感じて味わってみてください。

不思議と、スゥ~っと、そのままの感情を感じることで、解放され、溶けていきます。

人間には、「顕在意識」「潜在意識」があります。

“もう私は忘れた”

“ネガティブな感情なんて私にはもうないわ!”

と、思い込んでいても、「顕在意識」の中にはなくても、
「潜在意識」の中に残っています。

無くなるものなど1つも無いのです。

ですから、無理矢理に抑圧せず、
そのまま受け入れてあげてください。

そんな自分を感じてみてください。

感じて味わうことで、
溶けて癒されていきます。

“大切にして欲しい”

“話を聞いて欲しい”

“わかってほしい”

という気持ちが特にでてくるでしょう。

怒りや悲しみ、淋しさなどの感情も出てくるでしょう。

日々、感じて味わい、溶かしていくことで、
出産時、身体がゆるみ、
赤ちゃんは降りてきやすい産道となります。

・なかなか子宮口が開かなかった

・赤ちゃんが出てこれなかった

・陣痛がきても微弱

・陣痛が来なかった

妊娠中、どれだけ自分と向き合い、
そして、どのように過ごしたかで、
出産時、そしてその後の子育てに大きな影響があります。

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