セラピスト紹介

荒木かおり

【チャイルドセラピスト・メンタルトレーナー】

荒木かおり

荒木かおり

 
 
◎1985年5月9日生まれ
◎2018年に初出産し、1児の母。
◎神奈川県出身/東京都新宿区在住
 
 
現在、大人から子どもまでの、メンタルトレーナーとして活動。音楽家やアーティスト、経営者のメンタルサポートを行う。
 
 
 
また、東京を中心に、子育てカウンセリングや、マタニティーライフサポートを行っている。
 
 
 
10代の頃から友人知人から「かおりは相談所だ」「かおりは皆のお母さん」と呼ばれ、同級生や先輩後輩の相談にのる。これらの経験がきっかけとなり、16歳から独学で心理学を勉強。
 
 
また、カウンセリング量が増えるほどに、自分の中でカウンセリング統計も採れていき、“幼少期の心”“母親”というものをもっと知りたいし、知る必要があると確信。学びを深めるために、淑徳幼児教育専門学校へ通う。
 
 
 
20代はやりたいことをとことんやり、社会経験を積み、30代は、社会貢献やアウトプットをしていきたい!と目標を掲げて、20歳で子ども服ブランドBOOFOOWOOへ入社。
 
 
 
入社して間もなく店舗責任者に抜擢され、大阪なんば高島屋店を運営。
そこでも「ここは育児カウンセリングスペースか?」と呼ばれてしまうほど、毎日たくさんのお客様からの相談場所となる。
 
 
 
一方、BOOFOOWOO社にてキッズモデルのスタイリングや、店舗ディスプレイを高く評価されていたことから、縁あってファッションスタイリストへ転進。
 
 
 
TV、雑誌、CMの仕事を経て、ミュージシャンやアーティストの専属スタイリストとなる。
 
 
 
しばらくして、過労のためか持病のナルコレプシーが悪化。
体のことを考慮し、ファッションスタイリストの仕事をセーブし、ベビーシッターとの兼業生活を始める。
同時に、チャイルドセラピストの資格を取得。
 
 
 
チャイルドセラピストの資格勉強を深めるうちに、ナルコレプシーが完治。
完治することはナイといわれている病気だが、6年の投薬生活から脱出し、健康そのもの。

 

 

夫の営む新宿御苑工房を拠点に、チャイルドセラピストとして活動。

現在は、2018年6月に誕生した娘とともに活動中。

2012年にチャイルドセラピストとして活動し始め、2018年、出産育児を実際に経験し、本当にチャイルドセラピーを学んでいてよかったと実感する子育ての日々。

本当にたくさんの人に伝えていきたいと、力をいれている。

 

 

また、2017年の結婚を機に、新宿区にある革物リペア&クリーニング店の新宿御苑工房に嫁ぎ、新宿区を拠点とする。
元ファッションスタイリストだったのも活かし、工房では革修復師としても努める。

看板犬のカンロ(右)とマメ(左)は、とてもお利口と近所で評判で、雑誌やWEB媒体、テレビなどにもとりあげられている。

娘は生まれてすぐから夜泣きもなく、健やかに育っており、犬との共存もばっちり。

カンロは特に面倒見がよく、微笑ましい毎日をおくっている。